[介護]お役立ち情報

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2026/07/30 介護

介護職員がラキソベロンを間違って10滴たらしてしまった-「それ誤薬じゃないですか?」-

■それ誤薬事故ですか? 介護付き有料老人ホームに入所しているMさん(82歳女性・要介護4)は、軽度の認知症と重い半身麻痺があり、食事や服薬は職員が介助しています。Mさんは最近、臥床していることが多くなり、便秘がひどくなってきたため、看護師の指示で就寝前に下剤を飲むことが増えていました。この施設は24…
2026/06/30 介護

降ろし忘れ寸前!最後部座席に横たわっていた利用者 -脳梗塞発作で危機一髪!-

■後部座席点検で驚いたドライバー Hさん(82歳男性)は、脳梗塞による半身麻痺がある要介護2のデイサービス利用者です。送迎の順番が一番最初のため、いつも後部の座席に座り、車内ではいつも静かに過ごしていました。6月のある日、梅雨の晴れ間で久しぶりに空が晴れ上がり、気温も上昇していました。ドライバーは4…
2026/05/27 介護

「カスハラに断固対応」のポスターに入居者が猛反発 -正当な要求への弾圧だ!-

■運営懇談会で紛糾 社会福祉法人M厚生会の住宅型有料老人ホーム「H園」では、カスハラ対策として「断固として対応し退所要求も辞さない」と明記したポスターを掲示しました。しかし、これが「正当な要求を弾圧するものだ」として入居者の強い反発を招きます。 特に運営懇談会では、施設批判の急先鋒である入居者から、…
2026/04/23 介護

利用者の顔写真を待ち受け画面に設定した新任スタッフ -家族が怒って抗議したが・・・-

■利用者の写真に癒される Mさん(20歳女性)は、3月に専門学校を卒業して採用されたデイサービスのスタッフです。明るい性格で利用者に気さくに声をかけるため、すぐに人気者になりました。Mさんは、認知症の利用者Kさんの隣に座り、顔を近づけて スマートフォンで自撮りをします。写真を見せるとKさんが大喜びす…
2026/03/23 介護

事故報告書の原因と再発防止策欄を見て呆れた家族-介助中の事故は最優先で対策検討ー

ダウンロード ■「注意深く介助する」という再発防止策 特別養護老人ホームに入所中のMさんは、早朝にふらつき転倒しそうになることがありました。介護主任は、担当職員であるHさんに対し、離床介助の際は注意するよう繰り返し指示していました。しかしある日、Hさんの離床介助時、ベッドから車椅子への移乗介助中にM…
2026/03/19 介護

防ぎようがない事故でも再発防止策検討は必要か?-事故防止対策の検討方針-

■できもしない再発防止策 特養S苑では、運営基準で義務付けられているとおり、発生した事故についてリスクマネジメント委員会で再発防止策を検討し、全職員に周知しています。ある時、車椅子の認知症利用者が突然立ち上がり、一歩も踏み出さないまま前方に転倒し、前頭部を強打して重傷を負う事故が起きました。職員はす…
2026/01/27 介護

入浴中の溺死事故で介護職員の猛省を促す管理者-この悲惨な事故は誰の責任か?-

■職員の猛省を促せば解決するか? ある特養で入浴介助中に職員が浴室を離れたため、利用者が溺水して死亡するという痛ましい事故が起きました。事故の状況は職員が入浴介助中に他の業務(介護記録のタブレットへの入力)を思い出し、それを行うために浴室を離れた結果、無人の浴室で利用者が溺れて亡くなったというもので…
2025/12/22 介護

送迎業務の事故が立て続けに3件、途方に暮れる管理者-送迎にかかわるリスクは多様-

■交通事故だけではない送迎業務中の事故 デイサービスで送迎業務中に事故が立て続けに3件発生しました。最初は送迎車から居宅の玄関までの移動介助中に転倒して骨折が生じ、謝罪や賠償対応に苦慮しました。所長は主任に対して、送迎介助員に介助方法を指導するよう指示しました。次に、幼稚園脇の道路で母親たちの間から…
2025/11/05 介護

介護ニュース<11月号> 重大事故は絶対に起こしてはいけない!」という管理者

■見守り中の転倒で硬膜下出血と骨盤骨折 デイサービスひまわり苑は特養併設で、築年数が古い施設です。特に浴室が広く滑りやすいため、職員は絶えず注意をしています。ある時、歩行自立の利用者Hさんが浴槽までいくところを職員が付き添っていると、突然足を滑らせて転倒してしまいました。歩行を見守り介助していた職員…
2025/10/31 介護

介護ニュース<10月号> イライラして他の利用者を叩くショートの認知症利用者-機嫌よく過ごしてもらうためには-

■「昔は将棋が大好きだった」と息子さん Dさん(75歳男性)は要介護3で認知症が重度の利用者で、月1回ショートステイを利用しています。 これまで、ショートステイで他の利用者に迷惑をかけることがあったため、利用を断られるなどして、息子さん は大変苦労していました。ある時、ショートステイの相談員が「お父…