~嘉麻市の歴史・文化遺産を活かした文化観光まちづくり~ 「幻の石橋」保存プロジェクト

~嘉麻市の歴史・文化遺産を活かした文化観光まちづくり~ 「幻の石橋」保存プロジェクト

プロジェクト概要

プロジェクト概要
この石橋は、かつて石橋愛好家の中では、珍しい構造の石橋として知られていましたが、数年前に福岡県立朝倉高校史学部による調査活動がマスコミにも取り上げられ、その希少性から「幻の石橋」として一般にも知られるようになりました。地元からの保存要望が市の教育委員会になされ、令和5年5月に嘉麻市の指定文化財となりましたが、現在は石橋に通ずる道路も無く、見学も困難な状況にあります。

石橋の現状


石橋の建設から150年以上が経過しており、経年劣化が進んでいます。特に近年の集中豪雨等による洪水の影響で石橋左岸側の岩盤が抉れてしまい、落橋の恐れもあるため、早急に石橋の応急保全措置を行う必要がありますが、応急保全措置を行うためには、概算で800万円程度が必要になります。

なぜ寄附を募るのか

嘉麻市桑野地区に位置する石橋は、現地に残るリブアーチ構造の石橋として、日本に類例がみられない「幻の石橋」として知られています。しかし、現在は橋として利用されておらず、保存のための資金が不足しています。このプロジェクトは、石橋の保存と将来の活用を目指し、ご支援をお願いするものです。

メッセージ

嘉麻市では、今年度から「嘉麻市の歴史・文化遺産を活かした文化観光まちづくり構想」の策定を進めており、石橋の応急保全措置もその一環として行う予定です。また、今後、見学のための環境整備を行うことができれば、地域の教育資源や観光資源として活用を図っていきたいと思います。
7.ご支援のお願い
貴社のご支援が、この貴重な歴史・文化遺産を未来に伝える大きな力となります。「幻の石橋」保存プロジェクトにどうぞ、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

※このプロジェクトについては現在11月よりクラウドファンディングにて寄附を集めております。

石橋の概要

名称:嘉麻市指定有形文化財「桑野の梯橋」
架橋時期:幕末頃と推定
法量:長さ734cm 幅182cm
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基本情報

自治体: 嘉麻市

都道府県: 福岡県

事業期間:2024年11月1日 ~ 2025年3月31日

プロジェクトID:991

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