盛岡市では、進学や就職の機会に東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)へ転出する若者の割合が、全国の市町村と比較しても大きいことが人口対策を進める上での課題となっています。
このことから、市外に居住しながらも、地域の課題解決に取組むなど盛岡に継続的に関わる「関係人口」の考え方に重点を置き、盛岡市への新たな人の流れの創出に向けて、2018年度より「盛岡をひとつの星に見立てる」のコンセプトのもと、官民共創プロジェクト「盛岡という星で」を立ち上げ、SNSを活用した若年層への情報発信などを機軸に取組を進めております。
また、2021年5月にはこのプロジェクトを一層の推進させるため、地元の百貨店内に関係人口等交流拠点「盛岡という星でBASE STATION」を設置し、移住相談対応に特化したコーディネーターが常駐するほか、東京圏在住の盛岡に所縁のある専門人材と地元企業が抱える悩み事のマッチングによる地域課題解決や、同拠点内に地元のデザイン会社が設置するシェアオフィスと連携したワーケーションの誘致など、様々な企画を展開しております。
官民連携による移住・定住を促進するための拠点の整備
プロジェクト概要
なぜ寄附を募るのか
これまで「盛岡という星で」では前述のとおり、盛岡市が抱える人口対策上の課題解決に向けた官民連携のプラットフォームとして、民間の皆様が有する活力から支援をいただきながら、プロジェクト・交流拠点を運営しております。
今後まずます人口減少が進むことが見込まれる中で、縮小する人口のパイを地方で取り合うのではなく、都市部と地方が人口をシェアリングする「関係人口」の概念のもと、地域の担い手となる若者とつながり、活力とにぎわいのある未来のまちづくりを一層推し進めてまいりたいと考えております。
寄附にご協力いただける企業の皆様におかれましては、企業版ふるさと納税のみならず、この「盛岡という星で」プロジェクトに参画いただくなど、一緒に取組んでいただけるような体制づくりができれば大変嬉しく思います。
https://planetmorioka.jp/ 盛岡という星で
今後まずます人口減少が進むことが見込まれる中で、縮小する人口のパイを地方で取り合うのではなく、都市部と地方が人口をシェアリングする「関係人口」の概念のもと、地域の担い手となる若者とつながり、活力とにぎわいのある未来のまちづくりを一層推し進めてまいりたいと考えております。
寄附にご協力いただける企業の皆様におかれましては、企業版ふるさと納税のみならず、この「盛岡という星で」プロジェクトに参画いただくなど、一緒に取組んでいただけるような体制づくりができれば大変嬉しく思います。
https://planetmorioka.jp/ 盛岡という星で
盛岡という星でBASE STATIONでは様々なイベントを実施しております
関係人口の方や地元の高校生などの属性の異なる様々な人達が活発に交流できる拠点を目指しています。
企業版ふるさと納税でプロジェクトを応援する
※企業版ふるさと納税プラットホームriverの寄付サイトに移動します。
