「知立の子どもたちが、市外に出なくても笑顔になれる場所をつくりたい」。2014年、地元の青年会議所の呼びかけで始まった知立ドリームイルミネーションは、今年で13年目を迎えます。
会場は、知立市図書館に隣接する知立新地ドリームパーク(新地公園)。約40万球のLEDが園内を埋め尽くし、12月5日の点灯式から年明けまで、入場無料で開放されます。
このイルミネーションの特徴は、電球の一つひとつを市民の手で取り付けていることです。実行委員会のメンバーに加え、市内の小学生・中学生・高校生、そして市民ボランティアが、毎年10月から会場に集まり、約40万球を一つずつ手作業で設置していきます。
一方で、LED機器の更新費用や電気料金、会場の安全管理費の負担は年々重くなっており、飾りたくても電球が足りない区画が残っているのが実情です。
いただいたご寄附は、機器の購入費、設置工事費、電気料、会場の安全維持費に充てさせていただきます。目標額を上回った場合は、これまで手の届かなかった区画への電球の増設と、レーザーライトなど新たな演出機器の導入に活用します。
冬の知立を、もっとまぶしく。企業の皆さまのお力添えをお願いいたします。
