プロジェクト概要

#〇事業目的
ドローン及びAIを活用した全数調査により東明公園の桜の現状を可視化し、市民、専門機関、行政が連携した持続可能な保全体制を構築することで、東明公園の桜景観を将来世代へ継承することを目的とします。

 ・ドローンを活用したこま切れ画像法によるAIを活用した見える化(桜の位置、生育状況及び健全度を把握)
 ・見える化することで事業の目標を協議、検討、ロードマップの策定(樹木台帳及び保全更新計画を作成)
 ・市民参加による桜の健康診断、植樹活動及び維持管理活動を実施

なぜ寄附を募るのか

令和9年度から本格的に実施するドローンによるAIを活用した見える化によって、桜の位置及び品種、生育状況を把握した東明公園の全体マップを作成するために、市民、観光関係団体、大学等の専門機関、森林組合、企業及び行政が連携し、それぞれの知見や強みを活かして事業を推進する体制を年度当初から実施するため、令和8年度はその準備に毎木調査を先行して実施するための費用を募集します。

メッセージ

私たちは、地域に桜を植え、育て、未来へつないでいく「東明公園さくらプロジェクト」を計画しています。
このプロジェクトは、市民の皆さまと関係機関が一緒に桜を育て、美しい景観をつくり、子どもたちや次の世代へ受け継いでいくことを目指しています。
植樹した桜が成長し、やがて満開の花を咲かせるまでには長い年月がかかります。今、この地域に暮らす人々やこれまでに美唄市とつながりのある人々の手で、未来への一本を植えたいと考えています。
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、苗木の購入、植樹、維持管理等に必要な費用について、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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基本情報

自治体: 美唄市

都道府県: 北海道

事業期間:2026年10月15日 ~ 2027年3月31日

プロジェクトID:2536

寄付受付中

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