プロジェクト概要
大泉町の勤労複合福祉施設「東朋産業いずみの杜」内にあるプレイフロア(子どもの室内遊び場)をリニューアルし、充実した遊具や快適な設備を備えた空間へと拡充整備します。気候に左右されずに子どもたちが安全に伸び伸びと遊べる環境を整備することで、子育て世代である勤労者に選ばれる町を目指します。
なぜ寄附を募るのか
【これまでの取組・寄附を募る背景】
大泉町は群馬県で一番小さな町ですが、戦前の中島飛行機小泉製作所から続く高い技術力を背景に「ものづくりの町」として発展を続けてきました。町内には国内有数の優良企業が進出し、北関東屈指の製造品出荷額を誇り、活気ある社会を築いています。
一方で、地域の発展を維持するためには、まちを支える「人材の確保」と「働く世代が住みやすい環境づくり」が不可欠です。近年、夏の猛暑や悪天候により、子どもたちが屋外で安全に遊べない日が増加していることや、新産業団地造成に伴う新たな企業進出を見据え、子育て世代である勤労者に選ばれる町としての環境整備が求められています。
【事業を通じて成し遂げたい・解決したいこと】
雨の日も猛暑の日も熱中症や天候の心配をせず、子どもたちが体を動かせる室内環境を提供することで、子育て世代である勤労者の子どもとの時間を豊かにし、育児ストレスや子育ての悩みを解消できるコミュニティ空間の創出や地域定住を目指します。
メッセージ
【企業のみなさまへのメッセージ】
大泉町は、これまで「ものづくりの町」として多くの企業とともに歩み、地域の産業と雇用を支えてまいりました。子育て世代が安心して働き、暮らせる町を作ることは、地域経済の基盤を強固にし、将来の企業やまちづくりにとって「優秀な人材の確保」や「地元愛の醸成」につながるものと考えております。
大泉町の未来を担う子どもたちの成長と、子育て世代である勤労者の笑顔があふれる持続可能なまちづくりのため、ぜひ温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税でプロジェクトを応援する
※企業版ふるさと納税プラットホームriverの寄付サイトに移動します。
