京都府庁旧本館は、明治37年(1904年)竣工のレンガ造りの建物です。昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されています。創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもので、平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。
本プロジェクトでは、旧本館を後世にわたって保存・活用していくための施設整備、安全性向上に向けた修復・補修を実施することを目的としています。
京都府庁旧本館ルネサンス事業
プロジェクト概要
なぜ寄附を募るのか
竣工120年を超え、各所劣化が見受けられます。特に窓枠の損傷が激しく、破損防止、安全対策のため、現在は窓の開閉を禁止している状況です。旧本館を未来に残していくためにも、今回、この窓枠の補修に係る費用について、寄附を募集しています。
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