プロジェクト概要
滋賀県野洲市では、人口減少や超高齢社会の中でも市民が安心して暮らし続けられるまちづくりを目指し、企業版ふるさと納税を通じたご寄附を募集しております。
本ページでは「豊かな生活環境をつくる事業」の取組内容をご紹介いたします。
##事業の概要
本事業は、人口減少や高齢化が進む中においても、地域住民が世代や立場を問わず安心・快適に暮らし続けられる生活環境を整備することを目的としています。
日常生活に不可欠なサービスやインフラの持続可能性を高め、質の高い暮らしを実現する施策を展開します。
##主な取組内容
子育て・教育環境の整備
保育施設の整備や人材確保、子育て世帯支援(市指定ごみ袋配布等)、学童保育の安定運営を実施します。
医療・福祉・健康づくり
市立野洲病院の新病院整備や地域医療体制の充実、介護予防、障がい者・高齢者支援を進めます。
防災・減災と安全の確保
雨水幹線・河川整備等の浸水対策、避難所機能強化、交通安全やコミュニティバス等の移動手段を整備します。
持続可能な環境づくり(SDGs推進)
環境保全型農業、3R・ごみ減量推進、上下水道や公共インフラの計画的改修・耐震化を推進します。
なぜ寄附を募るのか
野洲市は滋賀県南部に位置し、三上山や琵琶湖などの豊かな自然と、JR野洲駅を中心とする利便性を併せ持つ街です。
近年は転入超過(令和6年:+350人)による社会増が続く一方、急速な少子高齢化に直面しています。
深刻化する自然減と少子高齢化
出生数の低下により「自然減(令和6年:-211人)」が続いており、2026年時点の約5.06万人から2050年には約4.33万人まで人口減少が進む見込みです。高齢化率も26.1%に達しています。
生活基盤の維持と財源確保の困りごと
医療・福祉ニーズの増大や保育・教育現場の担い手不足が課題です。
さらに、老朽化した小中学校、公共施設、インフラ設備(上下水道・防災施設等)の維持管理や改修に多額の費用を要します。
将来にわたり安心な生活環境と行政サービスを維持・発展させるため、民間企業の皆様からの資金的支援を必要としています。
メッセージ
野洲市が推進する「豊かな生活環境づくり」へのご寄附は、持続可能な地域社会の実現にとどまらず、企業のCSR活動やSDGs達成への貢献姿勢を幅広くアピールできる機会となります。
子育て世代の安心な暮らし、災害に強いまち、持続可能なインフラの構築を共に目指すパートナーとして、本事業への温かいご支援を心よりお待ちしております
基本情報
自治体:
野洲市
都道府県:
滋賀県
寄付総額:442,140円
寄付件数:1件
プロジェクトID:2344
寄付受付中