小規模特認校推進事業

小規模特認校推進事業

プロジェクト概要

自然環境に恵まれた地域に位置する市立普賢寺小学校は、同校で「学びたい」「学ばせたい」という希望者に対して京田辺市内のどこからでも入学・転校を認める小規模特認校制度を導入しています。
小規模校ならではの良さを生かした学習環境の整備や多様な体験学習を展開することで、 「一人一人を大切にした温かい学校」づくりを進めます。

寄附金の使途 【事業費 11,000千円】
メディアルーム・コモンルームの整備
 大型モニターや児童間の対話を促す机・椅子を備えた「メディアルーム」を整備し、読書センター、学習・情報センターとしての機能を持つ空間とします。
多目的で誰でも利用できる共有空間として、柔軟な空間設計の「コモンルーム」を整備し、子どもたちの居場所となる校内教育支援センターや教職員のミーティングスペース、地域の活動拠点等として活用します。
体験学習の拡充等
 地域を巡る雲上大遠足や文化鑑賞会などの体験学習を充実し、学びへの意欲、生きる力を育みます。

メッセージ

「認め合い、進んで学び合う普賢寺っ子」の育成に必要な環境整備に取り組んでまいります。温かいご支援のほど、よろしくお願いします。
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基本情報

自治体: 京田辺市

都道府県: 京都府

プロジェクトID:2266

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