SDGs(持続可能な開発目標)の考えに基づき、武庫川沿いに続く桜並木や里山に自生する山桜を、持続可能なまちのシンボルとして、
人々の思い出を優しく包む「ふるさとの原風景」として、地域や市民、子どもたち、企業の皆さんとともに、
学び・守り・楽しみ・育み、未来の子どもたちに伝えていきます。
桜の維持管理や保全、桜を活かしたまちの賑わい創出、桜を通じた環境学習・自然環境への理解やシビックプライドの醸成、未来につなぐための市民・事業者との共創の取り組みなどを行います。
さくらさくさんだ。里山で、武庫川堤で、家の庭で。自然の風土と日々の暮らしの中で、長い歴史の中で、人とまちの織りなす物語が花の下で語り継がれてきました。このまちで紡がれてきた物語と人の輪。
今、住み続けたいまち三田、持続可能なまちのシンボルとして三田のさくらを守り、楽しみ、過去から未来へ、思いをつなぎます。
プロジェクト概要
なぜ寄附を募るのか
市内には、武庫川桜づつみ回廊や平谷川緑地、千丈寺湖、深田公園など、桜の名所が点在しています。しかし、桜の老朽化も進行し、枯れてしまうなど、桜の本数は年々減少しています。
このまちの大切な風景を守る仕組みを市民と一緒につくっています。
このまちの大切な風景を守る仕組みを市民と一緒につくっています。
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