広域交流センターさかもと館 復興整備プロジェクト
プロジェクト概要
プロジェクトについて
球磨川流域に位置する坂本町は、豊かな自然とともに歩んできた地域であり、道の駅さかもとは、地域の特産品や観光交流の拠点として、多くの人に親しまれてきました。
しかし、令和2年7月の熊本県南部豪雨により建物が水没し、地域全体を含め甚大な被害を受けました。それでも今、坂本町では復興に向けた歩みが着実に進められています。
その象徴の一つが、「広域交流センターさかもと館」の復興・再建プロジェクトです。本プロジェクトは、単なる施設の再建にとどまらず、地域の魅力を未来へと継承し、被災地に再びにぎわいと交流を取り戻すための挑戦です。
事業概要
◆広域交流センターさかもと館(道の駅)整備事業
令和2年7月豪雨により大きな被害を受けた坂本の観光・交流を取り戻すために、かつて観光客のみならず地域住民も数多く利用する場所として賑わっていた道の駅坂本の早期再建を目指す事業。
八代市の紹介
九州のほぼ中心に位置する八代市は、県下第2の人口を有する田園工業都市であり、市内を雄大に流れる一級河川「球磨川」の豊富な水は、古くから大切な資源として活用されてきました。球磨川に育まれた大地では、イ草やトマト、晩白柚、しょうがなど多彩な農作物が生産され、八代市は県内有数の農業地帯として発展したほか、水の恵みは市内に立地する工場にも供給され、地域の暮らしと経済を支えてきました。
こうした自然との共存の歴史に加え、港や工業、交通の拠点としての役割、そして球磨川とともに築かれてきた暮らしと復興への歩み。八代市は、豊かな実りと確かな技術、そして受け継がれてきた文化を未来へつなぐ、魅力あふれるまちです。
基本情報
自治体:
八代市
都道府県:
熊本県
事業期間:2026年4月1日 ~ 2027年3月31日
プロジェクトID:2000
寄付受付中