プロジェクト概要

プロジェクト概要
農林漁業者の所得向上を図り、農山漁村において雇用機会を創出するため、農業経営法人化の支援や減農薬農法の推進、花木生産振興などによりバリューチェーンの構築等を推進し、農林水産業の成長産業化を図ります。

【有害鳥獣捕獲対策事業】
現在、市内で深刻化しているイノシシやたぬき、サル、カラスなどの野生動物による鳥獣被害を軽減するため、私たちは地域の環境保護と市民生活の安全確保を目的とした「有害鳥獣捕獲対策事業」を積極的に進めています。
この事業により、農作物への甚大な被害の防止はもちろん、野生動物が市街地に侵入することによる生活環境への影響を最小限に抑えることを目指しています。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか
本市は農林水産業を基幹産業としておりますが、近年、有害鳥獣による農作物被害が深刻化しています。
住宅地周辺にも出没するようになり、ビニールハウスへの侵入や農作物の食害などが、農家の方々にとって大きな負担となっています。

また、人手不足や激甚化する自然災害に加え、有害鳥獣被害も年々増え続けており、今や有害鳥獣対策なしには農業の継続が難しいと言っても過言ではありません。

山間部では猟友会による捕獲が可能ですが、住宅地や一般の敷地内では銃を使用できないため、罠や捕獲用の檻による対策が必要です。
しかし、設置場所の制限や個体の警戒心の強さに加え、増え続ける個体数に対して罠や檻の数が十分とは言えないなど、対策が難しい状況もあります。

こうした状況の中、少しでも「稼ぐ志布志」の実現を目指し、市が取り組んでいる事業が「有害鳥獣捕獲対策事業」です。
農家の方々が大切に育てた農産物を守り、志布志の一次産業を未来につないでいくため、志布志市は自然と向き合いながら取り組みを進めてまいります。

メッセージ

メッセージ
ここ志布志市は南九州の東側に位置し、年間を通して比較的温暖な気候を生かした露地栽培や施設園芸、畜産などが盛んな地域です。
一方で、人口減少に伴う荒廃農地の増加などにより、鳥獣被害も年々増加しています。
最近では通学路や民家の周辺でもサルやイノシシが見られるようになり、市民の生活にも影響が広がっています。

農家の方から連絡を受け現場へ向かうと、大切に育てた野菜が荒らされ、肩を落とす農家の方の姿を目にすることも少なくありません。
もちろん、有害鳥獣に悪意があってそのような行動をしているわけではありませんが、農家の方にとっては生活が懸かっており、そのまま見過ごすわけにはいきません。

そこで、「稼ぐ志布志」を実現するためにも、有害鳥獣による被害を継続的に防いでいくことが重要です。
ぜひ企業の皆様から応援をいただき、ここ志布志市から全国へ「志」をお届けしたいと考えております。
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基本情報

自治体: 志布志市

都道府県: 鹿児島県

プロジェクトID:1917

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