福島県では、猪苗代湖の美しい水環境を復活させ、未来の世代に継承していくことを目指し、県民、民間団体、事業者及び行政等、猪苗代湖に関わりをもつあらゆる主体の共通認識の下、水環境保全に向けた取組を一体となって進めています。
福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖は、磐梯朝日国立公園の中核を成す存在であり、北岸には天然記念物であるミズスギゴケ群落や、国内最大級のアサザの生育地となっています。このことから、猪苗代湖は県にとって重要な水資源・観光資源であり、県民共有の貴重な財産です。令和7年7月には国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地にも登録されました。
一方で、湖水の中性化に伴うプランクトンの増殖などにより、水中の有機物による汚濁の指標であるCODが上昇するなど、水質悪化が顕在化しており、さらなる水環境保全対策の推進が喫緊の課題となっています。
こうした課題に対応するため、福島県では、湖岸に漂着したごみや水生植物の回収イベントの開催に加え、水生植物刈取船を活用し、水質汚濁の一因とされる水生植物「ヒシ」の回収作業を行うなど、猪苗代湖の「水質日本一復活」に向けた取組を進めています。
プロジェクト概要
なぜ寄附を募るのか
福島県では、企業版ふるさと納税を活用し、猪苗代湖の水質保全活動を一層強化するため、企業の皆様からの寄附を募集しています。環境保全に積極的に取り組む企業の皆様と連携しながら、湖岸清掃や水生植物の回収などの取組を継続・充実させ、猪苗代湖の水環境保全を推進してまいります。
福島県の宝である猪苗代湖を美しい姿のまま次世代へ引き継いでいくため、皆様の御支援と御協力をお願い申し上げます。
福島県の宝である猪苗代湖を美しい姿のまま次世代へ引き継いでいくため、皆様の御支援と御協力をお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税でプロジェクトを応援する
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