「学ぶ防災」事業は、東日本大震災の大津波で甚大な被害が生じた田老地区の現状や当時の状況をより多くの方に知ってもらい、災禍の記録、後世への教訓を全国に伝え、防災意識の醸成を図ることを目的に実施しています。
ガイドが参加者の皆様とともに防潮堤に上り、津波発生時の現地の状況、避難の様子、被災後の復興の過程などを解説します。
参加者の皆様は、津波到達時に「たろう観光ホテル」から撮影した映像を実際にご覧いただき、津波の恐ろしさ、避難の大切さを体感していただけます。
実体験から語られる「学ぶ防災」事業は、防災教育の重要な教材です。
平成24年の事業開始以降、これまでに 20万人を越える方々が参加しており、これからも防災の記憶と教訓を未来へつなぐ活動を継続していきます。
プロジェクト概要
メッセージ
東日本大震災から長い月日が流れましたが、当時の記憶、記録、教訓は、後世の命を守るため、決して忘れてはならないものです。
東日本大震災の発生以降も、熊本地震、能登半島地震など、日本各地で多くの災害が発生しています。
時として忘れてしまいがちな防災の記憶、教訓を発信し、多くの方に防災意識の大切さを伝え、後世の命を守るために、私たちは「学ぶ防災」事業を実施しています。
震災を経験した私たちだからできること、そして皆様に伝えたいこと、そのすべてを未来へつなぐため、ご協力をお願いいたします。
東日本大震災の発生以降も、熊本地震、能登半島地震など、日本各地で多くの災害が発生しています。
時として忘れてしまいがちな防災の記憶、教訓を発信し、多くの方に防災意識の大切さを伝え、後世の命を守るために、私たちは「学ぶ防災」事業を実施しています。
震災を経験した私たちだからできること、そして皆様に伝えたいこと、そのすべてを未来へつなぐため、ご協力をお願いいたします。
事業の具体的な内容
##●「学ぶ防災」ガイドの実施
ガイドが、津波発生時の現地の状況、避難の様子、被災後の復興の過程などを解説します。
##●津波遺構「たろう観光ホテル」の保存管理
「津波遺構」施設として災害の記録を後世に伝えるため「たろう観光ホテル」をより多くの方に見学していただけるよう、施設の安全管理に努めます。
ガイドが、津波発生時の現地の状況、避難の様子、被災後の復興の過程などを解説します。
##●津波遺構「たろう観光ホテル」の保存管理
「津波遺構」施設として災害の記録を後世に伝えるため「たろう観光ホテル」をより多くの方に見学していただけるよう、施設の安全管理に努めます。
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