本市の面積は1,174.17㎢で、新潟県全体の約9.3%を占める広大な市域を有しています。また、約50kmに及ぶ海岸線には、白砂青松の景勝地として知られる「笹川流れ」が広がり、多くの訪問者を魅了しています。
近年、令和元年6月に発生した山形県沖地震や、令和4年8月の豪雨、さらに同12月の大雪、そして令和7年9月の大雨など、自然災害が頻発しています。このような状況から、一層の災害予防や国土強靭化への取り組みが必要だと感じています。
本プロジェクトでは、市民の防災意識の高揚と自主防災組織の強化など地域コミュニティの活性化とともに、最新の情報通信技術を活用した防災行政無線の機能強化を図ります。
災害に負けない地域コミュニティの構築
プロジェクト概要
メッセージ
地域コミュニティの大切さ
絵本「小岩内のきせき」は、令和4年8月3日からの大雨による災害により、市内各地で甚大な被害を受けました。大きな災害にも関わらず、一人の人命を失うことなく、避難できたのは、区長や消防団、防災士の迅速かつ的確な対応と市民の皆さんが日頃から高い防災意識を持ち、行動した結果です。
その中でも小岩内集落においては、一旦は公会堂に避難したものの、55年前の羽越水害で被害を受けた経験から、高台の住宅へ再避難を決断しました。その2時間後、公会堂は大量の土石流に飲み込まれましたが、人命を失うことはありませんでした。
過去の経験を活かし、冷静に判断したことがこのような奇跡的な避難につながりました。このような体験・経験を絵本化し伝えていくことで、この災害の記憶と教訓を風化させることなく後世に継承することを目的として制作しました。
制作にあたっては令和6年1月31日に学校法人 国際総合学園 新潟デザイン専門学校と協定を締結し、クリエイティブデザイン科の3年生9名に制作をお願いしました。令和6年5月には、小岩内集落で取材を行い、ストーリーや挿絵のデザインを制作。およそ半年の制作期間を経て完成に至りました。
絵本「小岩内のきせき」は、令和4年8月3日からの大雨による災害により、市内各地で甚大な被害を受けました。大きな災害にも関わらず、一人の人命を失うことなく、避難できたのは、区長や消防団、防災士の迅速かつ的確な対応と市民の皆さんが日頃から高い防災意識を持ち、行動した結果です。
その中でも小岩内集落においては、一旦は公会堂に避難したものの、55年前の羽越水害で被害を受けた経験から、高台の住宅へ再避難を決断しました。その2時間後、公会堂は大量の土石流に飲み込まれましたが、人命を失うことはありませんでした。
過去の経験を活かし、冷静に判断したことがこのような奇跡的な避難につながりました。このような体験・経験を絵本化し伝えていくことで、この災害の記憶と教訓を風化させることなく後世に継承することを目的として制作しました。
制作にあたっては令和6年1月31日に学校法人 国際総合学園 新潟デザイン専門学校と協定を締結し、クリエイティブデザイン科の3年生9名に制作をお願いしました。令和6年5月には、小岩内集落で取材を行い、ストーリーや挿絵のデザインを制作。およそ半年の制作期間を経て完成に至りました。
寄附により実施する事業
・自主防災組織支援事業
・災害備蓄品の購入など
目指す効果:自主防災組織の設置率向上・防災士の人数の増加・避難訓練の参加自治会の割合向上など
・災害備蓄品の購入など
目指す効果:自主防災組織の設置率向上・防災士の人数の増加・避難訓練の参加自治会の割合向上など
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