農家の後継者・担い手不足や農業所得の低迷などの課題に対して、民間企業が持つデジタル技術やノウハウ、各地とのネットワークを活かした「農業 DX 」の推進に取り組み、直面する課題に対し新たな発想とデジタル技術を取り入れた取組を進めることにより、儲かる新たな農業モデルの確立を図ります。
【実施内容 】
・共同配送を取り入れた「やさいバス」 の販売・物流の仕組みを活用した販路拡大
・菊川市の地域特産物を使用した新メニューの開発
・自動走行ロボット台車「モバイルムーバー」の実証によるスマート農業の推進
農業DX に関する検証業務
プロジェクト概要
メッセージ
この事業は、令和6年7月に菊川市と株式会社エムスクエア・ラボが「農業DXによる持続可能なきくがわのまちづくりに関する連携協定」を締結し、本市農業の課題解決に向けた活動として行っております。本協定に基づき、スマート農業の推進や地域農業・地域経済の活性化に繋げることを目的にした重要な取組です。皆様のあたたかい御支援をお願いいたします。
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