プロジェクト画像

プロジェクト概要

釧路町遠矢地区は、商業施設や医療機関が集積する中心市街地から車で20分ほどの場所にあり、元々路線バスが2時間毎に運行しています。
しかし、住宅地が広域にわたるため乗客がいない状態で長時間・長距離を運行していることなど、地域住民の利便性向上を叶えつつ持続可能な公共交通の再編が地域課題となっていました。

関係機関協力のもと実証実験を複数回実施し、路線バスへの乗り継ぎ可能な時刻設定や利用者のニーズを網羅したルート設定などを考慮した地域公共交通の再編の実施により、利便性と持続可能性を叶えた新たな公共交通の運行を開始します。

【具体的な事業】
●新たな路線バス「イオン遠矢線」への再編
既存路線の利用が少ない時間帯を減便し、その間に遠矢地区から中心市街地までの新たな路線バスを運行します。

●循環型バス「ぐるっ108(とおや)」及びデマンドタクシー「三映公民館線」の運行
住宅地から拠点まで利用者を運び路線バスへ接続するため、循環型及びデマンド型交通の運行を開始します。

基本情報

自治体:釧路町

都道府県:北海道

事業期間:2025年10月7日 ~ 2026年3月31日

プロジェクトID:1610

寄付受付中

企業版ふるさと納税でプロジェクトを応援する

※企業版ふるさと納税プラットホームriverの寄付サイトに移動します。