プロジェクト概要

プロジェクト概要
長島に残されたハンセン病の歴史を偏見や差別のない未来へつなげていくために。

本市は全国で唯一、「長島愛生園<外部リンク>」「邑久光明園<外部リンク>」の2つの国立ハンセン病療養所を擁する自治体です。両園がある長島には数多くの歴史的建造物や貴重な資料、入所者の証言が保存されています。それらを後世へ伝えるため、ハンセン病療養所の世界遺産登録を目指しています。

現在両園の入所者数は約140名、平均年齢は88歳を超え、療養所の歴史やハンセン病の記憶を語り継ぐ人は年々減少しています。人権回復を目指した人々の想いが、長島には有形・無形に遺っており、多くの見学者が島を訪れています。

市ではハンセン病問題に関するさまざまな啓発活動に取り組んでおり、令和6年度には長島のハンセン病の歴史をまとめた学習用啓発動画を作成しました。動画を視聴し、長島やハンセン病問題についてさらに関心を

持っていただきたいと考えています。今後も差別の歴史を繰り返さないために、一層の啓発活動に取り組んでいきます。
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基本情報

自治体: 瀬戸内市

都道府県: 岡山県

プロジェクトID:1565

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