世界遺産登録20周年及び石見銀山発見500年ロゴ
龍源寺間歩坑内
龍源寺間歩入口
世界遺産の子供達
プロジェクト概要
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石見銀山は1527年の発見以降、本格的な開発が開始され、日本を「銀の島」と呼ばせるほどの世界的な銀の産出国に導いた鉱山です。鉱山をはじめ、鉱山への物資の搬出入を担った往時の港や街道、その近辺に位置する山城といった考古学的な遺跡から、今なお人々の暮らしが継続する鉱山町と港町にまで及んでおり、これらの文化資源は一括して「石見銀山遺跡とその文化的景観」として2007年にユネスコ世界遺産に登録されました。世界遺産登録以降は全国的にも大きな注目を集め、現在も国内外から多くの観光客が訪れています。
2027年に迎える世界遺産登録20周年及び石見銀山発見500年という大きな節目を契機として、石見銀山遺跡が紡いできた歴史・文化を再認識し、人類共有の貴重な財産である世界遺産として未来へ引き継いでいくとともに、国内外に向けた情報発信や交流の促進、来訪者にとって魅力ある地域づくりなど、交流人口の拡大や地域経済の活性化を図ることを目指します。
2027年に迎える世界遺産登録20周年及び石見銀山発見500年という大きな節目を契機として、石見銀山遺跡が紡いできた歴史・文化を再認識し、人類共有の貴重な財産である世界遺産として未来へ引き継いでいくとともに、国内外に向けた情報発信や交流の促進、来訪者にとって魅力ある地域づくりなど、交流人口の拡大や地域経済の活性化を図ることを目指します。
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