本市は令和3年6月に「ゼロカーボンシティ」を表明しました。新潟県の総面積の約9.3%にあたる1,174.17㎢を有し、そのおよそ8割が山林です。この豊かな森林資源を活用して「森林資源循環ネットワーク」を構築し、木質バイオマスの利活用を一層促進していきます。
また、村上市と胎内市の沖合で進む洋上⾵⼒発電事業など、再生可能エネルギー導入の動きも加速しており、これらは村上市ゼロカーボンビジョンの実現に向けた重要な取り組みとなっています。
プロジェクト概要
なぜ寄附を募るのか
再生可能エネルギーの導入に加え、公共施設のLED化や村上市コミュニティバスへの低床EVバス導入などの取り組みにより、2013年度の市内二酸化炭素排出量(60万トン)を基準として、2030年度までに46%削減することを目標としています。目標達成に向け、皆さまのご協力をお願いします。
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