村上市におけるスケートボードを通じたまちづくりへのご支援のお願い
本市は、東京2020オリンピック競技大会を機に「スケートボードの聖地」を目指し、2019年4月に国内最大級の屋内型スケートパークを整備いたしました。現在、本施設は国内唯一のスケートボード競技ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設としてスポーツ庁の指定を受けており、日本スケートボード選手権大会をはじめとする主要な大会を多数誘致しております。また、日本代表チームや海外ナショナルチームの合宿受入を通じ、国内外のトップアスリートの育成を支援してまいりました。
本施設には、年間で市内から13,700人、市外から3,500人、さらに県外から6,600人が訪れており、その影響力は地域内にとどまらず、全国から注目を集める「交流の拠点」へと成長しています。パリ2024オリンピックでの日本代表選手の活躍は、スケートボードの精神を体現し、多くの人々に勇気と感動を与えました。本市は、この機運を好機と捉え、スポーツツーリズムを通じた交流人口の拡大と地域経済の活性化を強力に推進しております。
つきましては、貴社の社会的責任(CSR/ESG)の一環として、未来を担う子どもたちの夢を応援し、本市のまちづくりにご賛同いただけないでしょうか。頂戴したご寄附は、以下の事業に有効活用させていただきます。
【寄附金の活用用途】
① スケートボード普及事業(指導料、施設整備費など)
初心者からアスリートまで、各ステージに応じた指導体制を構築し、次世代の選手を育成します。
② 大会開催・誘致事業(大会運営費など)
国内外の大会を誘致・開催することで、施設利用者の増加および地域経済への波及効果を創出します。
③ 合宿誘致事業(運営・受入支援費など)
国内外の競技団体を誘致し、子どもたちの国際交流機会の創出と、スポーツツーリズムを通じた地域活性化を図ります。
ぜひ本市の取組にご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
