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坂井市と連携し、交通安全講習会を実施 ~包括連携協定に基づく地域の交通事故防止への取組~

2026/11/02 福井県 坂井市 交通安全
坂井市と連携し、交通安全講習会を実施 ~包括連携協定に基づく地域の交通事故防止への取組~

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社福井支店(支店長 河合亮介)は、坂井市との包括連携協定に基づく取組みの一環として2026年10月15日(木)、坂井市地域交流センター「いねす」において開催された「坂井市交通関係団体合同研修会」で、MS&ADインターリスク総研株式会社より講師を派遣し、交通事故防止に向けた交通安全講習を実施しました。

 本取組は、2024年に坂井市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社が締結した包括連携協定に基づき、地域の安全・安心なまちづくりを推進する取組の一環として実施したものです。

 当日は、坂井交通安全協会、三国交通安全協会、坂井市交通安全母の会、坂井市交通指導員など、地域で交通安全活動に携わる約120名が参加。講習では、「運転者指導に役立つ安全運転教育の考え方」をテーマに、交通事故を防止するために必要な運転技術や危険予測、安全確認について講義しました。

 特に、交差点などでは「目に見える危険」だけでなく、「見えていない場所に危険が潜んでいる可能性」を予測することの重要性を紹介。また、事故につながる要因の一つである「急ぎの心理」に着目し、時間に余裕を持った運行計画や、遅れが生じた際の早めの連絡など、日常生活の中から実践できる事故防止策について説明しました。

 交通事故のない地域づくりには、運転者一人ひとりの安全意識向上に加え、自治体、警察、交通安全団体、企業などが連携して継続的に取り組むことが重要です。

 坂井市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、今後も包括連携協定に基づき、それぞれが有する知見やノウハウを活用しながら、地域の皆さまとともに「交通事故のない安全で安心なまちづくり」を推進してまいります。