2026年10月20日(火)、会津若松市のピカリンホールにて、「会津若松セーフタウンドライブコンテスト」の開会式が開催されました。
※セーフタウンドライブコンテストとは
本コンテストは、包括連携協定を締結している会津若松市と当社が、地域の交通課題の解決に向けた取り組みの一環として実施するものです。2026年11月および2027年2月の計2か月間にわたり、市民の皆さまに安全運転に取り組んでいただきます。
参加者は3~5名で1チームをつくり、専用タグとスマートフォンアプリを活用して、コンテスト期間中の走行データを取得します。取得したデータをもとに、急ブレーキや急加速などの危険挙動が発生した地点をマッピングし、その結果をまとめた地図を会津若松市へ寄贈する予定です。
また、走行データをもとに安全運転の状況をスコア化し、チームの平均スコアが高かった上位3チームを表彰します。参加者の皆さまには、楽しみながら安全運転を意識していただくことで、地域全体の交通安全意識の向上につなげていきます。
開会式では、当社福島支店長が挨拶を行ったほか、会津若松市の室井市長、会津若松警察署の白田署長からもご挨拶をいただきました。また、会津若松警察署交通第一課の安西課長から、交通安全に関する講話をいただきました。
参加者からは、次のような声が聞かれました。
「ぜひチームで高スコアを目指し、入賞したいです!」
「急ブレーキ・急ハンドル・急加速など、自分では気づきにくい運転の傾向をスコアで確認できるのは、とても良い仕組みだと思います。自分の運転を見直すきっかけにもなり、楽しみながら安全運転に取り組めそうです」
「平日にもかかわらず、多くの市民の皆さんが参加していて驚きました。市民のみなさんの交通安全に対する意識の高さを感じました」
関係者からは、「このイベントをきっかけに、安全運転に取り組む市民の皆さんが増えれば、交通事故の減少にもつながっていくと思います」とのコメントも寄せられました。
当社は今後も、会津若松市をはじめとする地域の皆さまと連携し、交通安全の向上や地域課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。