弊社は福島県におけるさまざまな地域課題に対し、損害保険会社として蓄積してきたリスクマネジメントの知見を活用し、県総合計画の達成と県内自治体の課題解決を支援することを目的として、ふくしまSDGs推進プラットフォーム分科会「SAFE TOWNふくしま(だれもが安全で暮らしやすい福島県を実現する分科会)」を2026年7月8日に設立しました。
このたび、分科会の設立趣旨や今後の取組みについてご説明するため、2026年9月3日にパルセいいざかにて
「SAFE TOWNふくしま」キックオフミーティングを開催しました。会場参加・オンライン視聴を含め、100名を超える県内の自治体や企業・団体の皆様にご参加いただきました。
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第1部:主催者挨拶 |
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第3部:基調講演「福島県の総合計画について」 |
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第4部①:自動車走行データを活用した交通課題解決取り組み |
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第4部②:「SAFE TOWN 防災・減災」に関する |
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当日は、福島県の総合計画や復興、人口減少といった地域課題が共有されるとともに、交通データを活用した
安全な走行ルートの検討や、防災・減災に向けた早期被害推定など、先進的な事例をご紹介しました。
今後は、サイバーリスク対策や外国人労務リスク対策、交通安全イベントなどを順次展開し、来年2月には
成果報告会を開催する予定です。
参加者の皆様のコメント
・改めて、当社がどのような分野で地域に貢献できるのか考える機会となりました。
・あいおいニッセイ同和損保の取り組みが地域の安全に寄与し、DXを活用した防災、被災後の再建など、
暮らしやすい地域を創っていることに改めて感謝をいたします。
・テレマティクス保険のデータ活用の可能性について、具体例を交えてご説明いただき、地域社会の発展に
寄与する取り組みだと感じながら参加させていただきました。