2026年9月12日(土)、郡山総合体育館で開催された「探究EXPO’26-つながる・ひろがる・未来へ-」に出展しました。
県内外の80団体から高校生約800人が参加し、さまざまな体験や交流を通じて、交通安全への理解を深めました。
当社は、探究心あふれる高校生に向けて、事故の未然防止や事故後の対応を支援する機能・サービスを備えた「テレマティクス自動車保険」を紹介しました。今回の出展を通じて、交通安全への関心を高めるとともに、テレマティクス自動車保険の取り組みに対する理解と認知の向上を図りました。
VRゴーグルによる自動車事故体験では、事故発生時に記憶が曖昧になったり、混乱が生じたりする状況を体感してもらいました。事故時には冷静な対応が難しくなるからこそ、事故後の対応を支援する「テレマティクス自動車保険」が安心につながることを紹介しました。
また、「テレマティクス自動車保険」加入者から得られたデータをもとに、急減速・急加速・急ハンドルの発生状況を表示する交通安全マップについて説明しました。加入者が増えることで、より多くのデータが蓄積され、さらに精度の高いマップの作成へとつながり、地域の交通安全や安心なまちづくりにも貢献できることをお伝えしました。
さらに、「Bizセーフティ」のサービス内容を紹介し、運転に関するデータを活用した安全運転支援の考え方について、高校生や引率の先生と意見を交わしました。
参加した高校生からは「他の保険会社と比べて、事故後の対応が充実していることが分かりました」「将来、車に乗れるようになったら、テレマティクス自動車保険への加入を検討したいです」とのコメントがありました。
今後も、さまざまな世代の皆さまに交通安全の大切さやテレマティクス技術の可能性を知っていただく機会を広げ、安全・安心な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。