【開催報告】「我が国の危機管理&BCPの必要性と企業防災」Wセミナー開催のご報告

■11月20日(火)福井市県国際交流会館3階特別会議室にて「~シン・ゴジラが語る~我が国の危機管理」&「~過去の事例から学ぶ~BCPの必要性と企業防災」Wセミナーを開催しました。このセミナーはあいおいニッセイ同和損保(株)が福井県内5市(福井市・鯖江市・越前市・あわら市・敦賀市)の後援をいただき開催に至ったものです。セミナー当日の様子をご紹介させていただきます。


■セミナー開始冒頭、あいおいニッセイ同和損保(株)福井支店 磯村支店長が「これからも弊社は地元企業の皆さま方に地域社会・企業のお役に立てる会社を目指して参ります」とご挨拶されました。また、後援いただいた市を代表して、福井市総務部未来づくり推進局林局長より、「あいおいニッセイ同和損保社とは包括連携協定後、市からの無茶ぶりにも応えていただき、様々な取組みをしてまいりました。このセミナーも地域企業様の一助になれば幸いです」とご挨拶いただきました。
  

■Wセミナーの第一部は、あいおいニッセイ同和損保(株)顧問の大庭氏が「地域・県・国の危機管理体制」「地震・水害等から企業へ従業員を救うためには」「企業における危機管理」等について、自身の官僚時代の実体験を盛り込みわかり易く解説されました。
 

■第二部ではMS&ADインターリスク総研社の岡田上席コンサルタントが「企業における安全配慮義務や災害対策のポイント」や「BCPの必要性」について事例を踏まえながら分かり易く解説されました。
 

■会場入り口付近には福井県各市の「ハザードマップ」のご紹介とあいおいニッセイ同和損保社が損保唯一の協賛企業として取り組んでいる「ベルマーク」コーナーを設置しました。希望者にはベルマークBOXを差し上げるなどとご案内し、ベルマーク収集取組みへのご参加を促しました
    

■参加者アンケートからは「大変参考になった」「危機管理について再考するきっかけを頂いた」「BCP策定の項目内容についてとても勉強になった」などの声が多く寄せられました。

■今回、福井県からは福井市、鯖江市、越前市、あわら市、敦賀市との地方創生に関する包括連携協定に基づく連携事業として実施されたこのWセミナー。大規模な自然災害が相次ぐ昨今、企業の存続を願う福井の皆様にとっても大変興味深い内容のセミナーだったのではないかと思います。福井AD倶楽部ではこのような自治体と協力したイベントを通して、地域の皆さまのお役に立てる活動を目指しています。今後も地方創生の取組みとして、様々な情報発信をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

◆福井市のHPでもご紹介しています!⇒こちら

 


 

2018.11.27 (火)

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