プロジェクト概要

プロジェクト概要
阿久根市では、遊びに再生可能エネルギーをテーマに公共施設に大規模な太陽光パネルと蓄電池を設置し、マイクログリッド網を構築しました。
大型遊具、スケートパーク、全長約1.2kmのゴーカート場などがある多目的公園の番所丘公園にも、この設備により発電された再生可能エネルギー由来の電力が供給されています。
近年注目を集める電気自動車(EV)によるレース「フォーミュラE」が日本で開催されることから、子どもたちの遊びの中に再生可能エネルギーを取り入れ、環境について考えるきっかけづくりとして、EVゴーカートを導入します。

また、2050年までにゼロカーボンシティ宣言を実現するために、市民と一体となった取組が不可欠であり、幼年期の遊びからもゼロカーボンへ取り組めるものを提供し、環境への興味を持ってもらうことが重要だと考えております。

メッセージ

現在、人口減少や社会経済状況の変化、科学技術の進展、大規模災害など、本市を取り巻く環境は大きく変貌しております。このような情勢のなか、「帰ってきたくなる 行ってみたくなる 東シナ海の宝のまち あくね」の実現を目指し、様々な取り組みを行っているところです。
企業版ふるさと納税をきっかけに、EVゴーカート導入事業以外にも、企業様と連携し市内の再生可能エネルギーの普及促進に係る取組をすすめていきたいと考えております。
本市のさらなる発展に、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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基本情報

自治体: 阿久根市

都道府県: 鹿児島県

事業期間:2025年4月1日

プロジェクトID:376

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